9月1日は防災の日。今年こそ備える人のための「最低限これだけ」チェックリスト
毎年9月1日は「防災の日」。関東大震災にちなんで制定された、備えを見直すための日です。「いつかやろう」と思ったまま夏が終わりそうな方のために、最低限これだけは確認したいチェックリストを3つの分類で整理しました。8月のうちに準備しておくと、9月の点検シーズンの品薄・値上がりを避けられます。
チェック① 持ち出しリュック — 玄関に1つあるか
確認ポイント
- 家族の人数分の持ち出し袋がある(1人1つが基本)
- 置き場所を家族全員が知っている(玄関・寝室が定番)
- 中身の点検を1年以内にした(電池・食品の期限)
- 女性・子ども・高齢者向けの用品が入っている
ゼロから自分で揃えるより、防災士監修のセットを買って足りない分を足すのが結局早くて漏れがありません。楽天でレビュー数千件クラスの定番はこのあたりです。
チェック② 水・食料 — 「3日分」あるか
確認ポイント
- 飲料水: 1人1日3リットル × 3日分
- 食料: 火を使わず食べられるもの3日分
- 賞味期限を確認した(切れていたら日常で消費して買い足し)
- 甘いもの・好物がある(避難生活のストレス対策に効きます)
非常食の定番として長年支持されているのが井村屋の「えいようかん」。5年保存できて、開けてすぐ食べられる高カロリー食です。
チェック③ トイレ・衛生 — いちばん忘れがちな備え
確認ポイント
- 非常用トイレがある(断水時、水・食料より先に困るのがトイレです)
- 目安は1人1日5回 × 最低3日分 = 15回分以上
- 防臭袋・トイレットペーパーの備蓄もセットで
楽天の防災用品で総合1位常連なのが、この簡易トイレセット。1,000円台で60回分と始めやすく、レビュー7,000件超えの定番です。
※価格・レビューは2026年8月10日時点の情報です。最新の価格・在庫は各ショップのページでご確認ください。
まとめ — 「全部やる」より「1つ埋める」
防災の備えは完璧を目指すと動けなくなります。今日できることは、上の3つのチェックボックスのうち空いている1つを埋めること。トイレの備えがまだなら1,000円台の簡易トイレから、持ち出し袋がまだならセット品から。9月1日を「もう備えてある側」で迎えましょう。